ダンディーな香

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help リーダーに追加 RSS 最近の仰天ニュース、マイ・チョイス9

<<   作成日時 : 2008/06/24 21:26   >>

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最近、小説教室に行き始めて、一生懸命に小説を書いている。
そのために、ブログのほうがおろそかになっていた。
久しぶりに、Webニュースを見に行くと刺激的な記事がたくさんあったので、
まとめて照会し、私のコメントをいつものように段落を下げて書き加えた。
題して、『最近の仰天ニュース、マイ・チョイス9』
中途半端な数字?

*** 始めは、モニュメント編 ***

1: 『浣腸する天使』の像が温泉地に出現

ロシア南部スタブロポリ地方にある温泉地で、
思わず目を疑ってしまうようなモニュメントが除幕されました。
3人の天使たちが掲げているのはなんと「浣腸器」。
この町の幹部は「浣腸を扱ったモニュメントは世界初」と胸を張っている。

   写真をみると、無花果浣腸のようなものを
   3人の天使が笑顔で持ち上げているのだ。
   確かに、浣腸でひどい便秘が治った人にとっては、
   浣腸は天使からの贈り物と思えるのかもしれない。

   しかし、この町と浣腸との結びつきに何かしら関係があるのだろうか。
   例えば、お湯の効能として、便秘が治るとか。
   浣腸器と思っているのは、実は無花果で
   当地は無花果の名産地だったとか。


2:世界初!?「男根博物館」 ペニスがいっぱい  

北欧の島国アイスランドに
世界初とみられる「男根博物館」が存在することが明らかになった。
創立者兼オーナーの元学校事務員の方。
1974年から、牛のペニスからコレクションを広げ、
現在では展示されていないのは人間のペニスだけ?

しかし、ドイツ、米国、アイスランド、イギリスの男性4人から
「死後、ペニスを提供する」との申し出が寄せられているとのこと。
鑑賞上の心得:「少しのユーモア精神とインテリジェンスをもって見てほしい」
こうした「秘宝館」文化は、捕鯨文化と関連性があるらしい?

   日本には、いたるところに子宝を得るために、道祖神が祀られている。
   自然物や人工物の世紀の性器が祀られている。
   だから、あまり、変なのとは言えないが、
   やっぱり変なの。

   ちょん切られたジュニアを見ると、
   何となく痛くて悲哀を感じるだろうな。
   大きな動物の大きなモノを見ると、
   劣等感を感じるかもしれない。

   に、しても、
   捕鯨文化と秘宝館にどのような関連性があるのだろうか。
   鯨は一番大きな哺乳類ということは、
   ジュニアも一番巨大だから、
   見ていると、それをコレクションしたくなる?

   なんてことはないだろう。


*** 続いて、こだわりのある女性変(間違い「編」) ***

3: 「シラミに噛まれた」と言って、TV局女性社員が提訴     

米ニューズ・コープ傘下フォックス・ニュースの従業員が、
「オフィスでシラミにかまれた」ことで
心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんだとし、
オフィスが入居するビルの所有者を訴える裁判を起こした。
 
訴えたのは12年勤務する37才の女性。
2007年10月から2008年4月までに合計3回シラミにかまれ、
人事部門に苦情を報告していたが、まともに取り合ってもらえず、
オフィスが対応するまでには数カ月を要したとしている。
 
一方、ビルを所有者は、
シラミ対策は入居者側の責任だと主張している。

   さすが、訴訟大国である。
   しらみが3回かむと訴訟になるのだ。
   しかし、勤続12年目の訴訟とは面白い。
   毎年はしらみが出現しなかったのだろうか?
   この年現れたのは、温暖化のせい?

   そういえば、わが職場でも、
   しらみがいると隣りの女性は言っている。
   しかし、私はかまれたことがない。
   体質によるのかな?
   

4: 空港で「乳首のピアス外せ」の命令に、米女性、謝罪要求  

米国の女性(37)が、テキサス州の空港で男性係官から
乳首に付けたピアスをペンチを使って外すよう命じられたとし、
運輸安全局(TSA)に対して謝罪を求めた。
また、宝飾品類を強制的に外させるのはTSAの規則に反していないかの
調査も求めている。

女性は
「驚きや困惑、屈辱、恐怖や怒りを感じた。
この状況は完全におかしい。私は黙って座ってはいない。
誰もこんな風に扱われるべきではない」
と述べた。

一方、TSAは声明で
「テロリストが危険物を、取り扱いに慎重を要する体の部分に、
隠そうとすることを十分に理解しており、
それゆえにわれわれは米国民に対し、
危険を発見した場合は解決する責任を負っている」としている。

   言い方がどうであったかは分からないので、
   乳首に突けたピアスの卑猥さに関することは何とも言えないが、
   TSAの主張のように、勤続探知機が反応した場合、
   それが乳首のピアスによるものかどうかを知るには、
   それを外して、もう一度探知機を通るしかない。

   だとすれば、テロに対し責任のある係官が「外せ」というのは理解できる。
   男性でも、女性でも関係なく、外すべきだ。

   「驚きや困惑、屈辱、恐怖や怒りを感じた。
   この状況は完全におかしい。私は黙って座ってはいない。
   誰もこんな風に扱われるべきではない」
   のこの手の発言には閉口する。

   どのような格好をしても、どのような言動をしても
   他人に迷惑のかからない限り自由だと思える。
   しかし、この場合、迷惑をかけることになっているのだ。
   そこは素直に指示に従うべきだろう。

   取り外しの可能なピアスに変えるか、
   非金属で探知機にかからないものに変えればいいのだ。


*** 笑ってはいけない。つい、うっかり編 ***

5: アジサイの葉、実は毒! うっかり食卓に

アジサイの葉は有毒なので、ご用心。
つくば市内の飲食店で
料理に添えられていたアジサイの葉を食べた客8人が食中毒症状を訴えた。
2人が病院で検査を受けたが、全員快方に向かっている。

アジサイの葉などには「青酸配糖体」と呼ばれる有毒成分が含まれ、
胃の中の消化酵素と反応することで、
青酸(シアン)が生成され、
中毒症状を引き起こすという。

   アジサイはこの季節の花だ。
   この店では、彩りの飾りとしてアジサイの葉を添えたのか、
   それとも食用として添えたのか?
   流石にアジサイの葉を食べるとの発想は私には無かった。

   結構な人が食べているから、
   店では食べ物として出したのだろうか。
   もし、御浸しや、天ぷらの形になっていたら、
   「目ずらしや」と思い、私も食べたかもしれない。

   食の達人が作ったものは何でも疑いなく食べるのが
   雑食動物人間の得意技だ。


6: 水道管接続間違える、ドジョウが出てきてコンニチワ   

和歌山県湯浅町で、水道管の接続を間違え、住宅2棟に数カ月間、
防火用のため池の水が、水道水として供給されていたことが分かった。
この2棟には8人が住んでおり、
「水圧が低い」「水がにおう」との苦情が寄せられ、
確認したところ、引き込み管からドジョウ1匹が出てきた。

   我が故郷の和歌山で笑えないうっかりミスが起きていた。
   でも、管のつなぎ間違いは、結構あるのではないだろうか。
   これが記事になったのは、どじょうが出てきたからだろう。
   わが家でも、家を建てた時に、
   洗浄器の「水」と「お湯」の配管を間違ってつけられた。

   人間にとって水はとても大事だ。
   蛇口をひねれば、大量の安全な水が出てくる。
   それを我々は当たり前のように思っている。
   時には疑ってみる事も自衛策として大事なようだ。


*** ただただ、あきれた編 ***

7: 米グロスターの女子高生17人が妊娠協定

米東部マサチューセッツ州の漁師町グロスターで、
同じ高校に通う女子生徒17人が
一緒に妊娠、出産する「妊娠協定」を結び、実際に妊娠した。
一緒に子育てをすることも約束しているという。

父親は同級生やら、24歳のホームレスの男性もいるという。
協定の理由は明らかになっていない。
ただ同市は最近、漁業がすたれており、
学校関係者は「家庭が崩壊し、多くの若者が方向性もなく育っている」と話す。

「子供が生まれれば、自分を無条件に愛してくれる相手ができる」
と、女生徒らはいう。
米国では10代の妊娠・出産は減少傾向にあったが
06年に増加に転じた。

   性に興味を持ち、ついつい、妊娠出産という話は日本にもある。
   でも、さすがに、積極的に妊娠しようとまでは進んでいないだろう。
   それも集団で、
   その理由も、自分を無条件に愛してくれる存在を得るためだ。

   だから、子供の父親は誰でもいいのだろう。
   うーん、すごい考え方だな。


8: ひもパンで覆面強盗 防犯ビデオに顔くっきり   

米コロラド州のコンビニエンスストアに押し入った二人組の男。
マスク代わりに女性用のひも状の下着をかぶったが、
鼻、口、あごが辛うじて隠れただけで、顔の残りはあらわに。
店の防犯ビデオに記録され、警察に追われる身となった。
 
   これは単なる御ふざけか?
   どうせ被るのなら、褌下着にして、世界に広めて欲しかった。

   男の私は気持ちが引き締まると言われても、
   ちょっと締めるのに抵抗があるが、
   近頃、女性が意味も無く、褌下着をつけているのは、
   想像するだけでも、いやらしい。(この場合、うれしい?)


*** これは、おまけ ***

9: 釈由美子の横顔ライン、日本一美しい

女優、釈由美子(30)が22日、
美しい横顔の女性著名人に贈られる
「2008年度E−ライン・ビューティフル大賞」に輝いた。

   これは別に仰天ニュースではない。
   私の好きな女優の一人、釈さんが
   誉められていたので取り上げたまでだ。

   しかし、「横顔」と限定されると、
   正面はだめだと言うことか!?
   と、勘ぐってしまうのは私だけ?

以上、最近の仰天ニュースから。
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