|
柿が好きだから、近くのスーパーで買って食べてみるのだが、 どれもこれも美味しくない。 水っぽいというか、味がないというか。 手前味噌なのだが、やっぱり和歌山の柿が艶もいいし、美味しい。 持って帰ってきた柿を近くに住む息子の友達におすそ分けした。 ちょっとした自慢だ。 味には自信があるのだ。 数日後、ゴミだしでその一人の母親と出くわした。 「柿、ありがとうございました。美味しかったです。 柿が赤く染まれば、医者要らずといいます。 これで、この冬は元気です」 何て、学のあるところを示された。 それで、今回の記事のタイトルである。 いきなり、帰りのことである。 少しの時間に和歌山の駅ビルの地下で食事をした。 和歌山ラーメンとさんま寿司の定食を食べようと思ったのだ。 日曜のお昼時だというのに、地下食堂街は閑散としていた。 不景気なのか、和歌山という場所が秋の行楽地としては人気無いのか。 久しぶりに地下食堂街に行くと、 依然より、「和歌山ラーメン」の文字が目立った。 これも出井商店のお陰だろうか。 いつもの百番(2つあるが、私は小さいほうにいく)に入る。 醤油トンコツ味の和歌山ラーメンと秋刀魚寿司(三切れ)のセットで880円。 同じく880円で、めはり寿司のセットもある。 両方とも和歌山の名産だ。 待ち時間も少なく、食べ物がやってくる。 さっそく、がっついていると、 小柄で、和歌山にしては、ハイソな年配女性が入ってきた。 私の隣の席につくと、 「おかいさん、ちょうだい」 といきなり言った。 まだ、店員さんも聞きにきていないのだ。 でも、店の端まで聞こえる声だ。 店が狭いというのもある。 「おかいさん」とは言うまでも無く、お粥のことだ。 しかし、店のメニューには「茶粥セット」と「雑炊セット」しかない。 980円である。 それを「おかいさん」で通じるところが和歌山である。 さて、どっちが出てくるのだろう? 何だか故郷に帰ってきたような気がした。 【紀州産南高梅】【送料無料】梅茶粥セット【新米のおかいさん】 【なにわ送料無料2】【1014PUP10】 紀州・うめぼし元気村 一番人気の白龍梅と食べるお味噌金山寺味噌に、みなべの新米とほうじ茶をセットにしました。■紀州みなべの ![]() 楽天市場 by ウェブリブログ |
| << 前記事(2008/11/11) | トップへ | 後記事(2008/11/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/11) | トップへ | 後記事(2008/11/22)>> |